スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更新再開(の予定) 2017年06月25日 日記 トラックバック:0コメント:1

 気ままに写真を撮って公開していくと言うスタンスのブログなんですが、ちょっと放置しすぎましたね(笑

 長年暮らした大阪を離れ、豊かな自然環境が身近にある三重県の町に移りましたが中々慣れなくて写真もぜんぜん撮ってません
 大阪での生活がよほど快適だったのか、不便・面倒と言ったマイナス要因ばかり気になってストレスも感じていましたが最近ようやく慣れてきたところです

 せっかくガレージ付きの格安物件を見つけて移り住んだのだから、以前の様にバイクに乗ってあちこちに写真撮りに回りたいですね
 そんな遅れて出てきたやる気も梅雨に阻まれて家でのんびりしています

 引越しの時に難儀した野外のミニビオトープ一式は規模を縮小させて継続しています

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
290626p.jpg

 メダカたちは自然に任せて稚魚は隔離せず数が減ったらそのまま止めてしまおうと思っていたのですが、春が来たら親が入ってない容器にのんびりと泳ぐ稚魚が何匹も見受けられ、卵ごと越冬し生まれたのかと驚きました
 結局いくつかの容器に割り当ててGW頃からちょっとずつ整理してきました

 ミニビオトープ記事は以前より頻度を減らして、もっと外出し色んな写真を撮れたら良いのですがそこは頑張るしかありませんね
 また適当に更新続けたいと思ってます



 撮影日:H29/06/25
 場所:自宅


↓ランキングに参加しております。写真気に入って頂けたら宜しくお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

 生まれは田舎でそういう景色の近くに居たいと引っ越したのに大阪が恋しくなってるなんて自分で驚きでした
スポンサーサイト

ミニビオトープ近況 1b 2015年05月16日 ミニビオトープ近況2015 トラックバック:0コメント:0

 ミニシペラスを枯らしてしまい、代わりを探していたところ・・・
 アレコレと興味を引く植物を見かけてしまい一緒に購入してしまいました。

 生体よりも植物に興味を惹かれる辺り自分らしいと実感します(笑)

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo11.jpg

 アクアティクム・オロンティウム

 まだ小さな芽で、本来の姿には遠く及びません。
 その不思議な姿に引かれて購入しました。現在はもっと大きな睡蓮鉢にてすくすくと生長しております。

 花期が春らしいので開花は見られないかもしれないのが残念です。

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo12.jpg

 サラセニア

 見ての通りの食虫植物です。
 まさか抽水で育てられる物があるとは思わなかったのですが、このサラセニアは大丈夫なのだそうです。

 ミズゴケをポットにタップリ入れて腰水で育成中。下からどんどん水を吸収するのかミズゴケの表面が乾いて
いるのを見たことがありません。

 腰水状態で育てるのが難しいので横長プランターに入れたままになっています。
 
X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo13.jpg

 コロカシア・コーヒーカップ

 サトイモ系の観葉植物でもあるようです。暑い地方の水辺に育つようで抽水植物としても育てられるそうです。
 実は非常に大型な品種で成人男性並みの背丈になるらしいとか・・・

 調べると立派な姿の写真が出てきます。
 植え付け直後なので倒れ防止に石で補強。

 現在はその石も撤去され新しい葉を展開しています。背丈が全く伸びないのは育て方が悪いのか、
それとも成長速度が遅い品種なのか・・・分かりません。

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo06.jpg

 おまけ。
 ミニシペラスを入れた状態のメインの睡蓮鉢。

 上段の木樽風プランターのヒメトクサもミズトクサに変更し、清涼感がアップしました。
 今年はこれで完成形。

 あとは維持管理を楽しんでいきます。



 撮影日:H27/05/06
 場所:自宅


↓ランキングに参加しております。写真気に入って頂けたら宜しくお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

 コロカシア類は基本的に大きいらしいですね。上手く育てたいところです。

ミニビオトープ近況 1a 2015年05月15日 ミニビオトープ近況2015 トラックバック:0コメント:0

 今年のミニビオトープ紹介記事続編です。

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo09.jpg

 60Cmの木樽風プランターと今年新しく購入した50Cmの横長プランター。

 60Cmのものは今までと変わらず黒メダカとミナミヌマエビたち。
 睡蓮は入れず、ベニコウホネを二つのポットに植えて沈めてあります。

 横長プランターは余った水生植物のストック容器として買いました。
 今まで紹介したことの無い植物がありますがこれは次回の記事で。

 基本的に生体を入れる予定は無いのですが、メダカの稚魚の育成容器を兼ねそうです(笑)

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo10.jpg

 陶器の睡蓮鉢は姫睡蓮「ヘルボラ」とラセンイ、クロモのポットで構成。底にはプレート型溶岩石を
適当に敷き詰めてあります。
 生体は青系メダカとヒメタニシ。

 青水化しやすいので、底に沈む糞やゴミを定期的に吸い取り、水も入れ替え頻度を上げようと思っています。
 ゴミの吸い取りの際には荒い溶岩石が楽で良いです。

 このメダカたちは鮮やかではありませんが青系の色。お洒落に言えばプラチナ系の色合いです。
 光が入ったり、ダルマになったりと中々楽しませてくれるのですが、本来はもっと紫が出るようですね。

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo07.jpg

 越冬に成功していたのに植え替えの際にミスしたのか枯れてしまったミニシペラス。
 新しく買い直し、ミズユキノシタのハンティングプランターの中央にポットごと植えました。一気に見栄えが良くなり、
お気に入りの水生植物です。


  
 撮影日:H27/05/06
 場所:自宅


↓ランキングに参加しております。写真気に入って頂けたら宜しくお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

 次は今年初迎えの新しい植物の紹介です。

ミニビオトープ近況 1 2015年05月13日 ミニビオトープ近況2015 トラックバック:0コメント:2

 半分メインになりつつあるミニビオトープ記事。
 これのせいでバイクに割く時間が減っているのも事実です。明るいうちに家に帰って日の下でアレコレと見るのが楽しい(笑)

 今年はGW間近までノータッチでした。いつもは冷たい水に我慢しながら4月上旬にリセットしてしまうので・・・
 今回は復帰のお知らせでチラッと見せたメインの睡蓮鉢です。 

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo03.jpg
 
 まずは全景を。
 1200×700×460と言う120Cm水槽サイズのFRP断熱材入り水槽です。

 今回は最初から二段重ねのレイアウトにするつもりでいました。 ・・・と言っても小さな容器を水面より高く接地し、そこから流れ落ちる水を
眺められたら良いか程度だったのですが、気が付けば60Cm半樽型プランターを買って沈めていました(笑)

 半樽型プランターはレンガで底上げ。底床は去年に引き続き大磯砂。メンテが楽です。
 今回は前回以上に流木をダイナミックに配置し、尚且つ水量を確保するレイアウトとしました。

 睡蓮(ワンウィサー)・ネジレモ・ミズユキノシタ・ミニシペラス・ホテイアオイ
 生体は安芸三色メダカ・ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビ(一匹のみ)・トウカイヨシノボリ(一匹)・ヒメタニシ

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo04.jpg
 
 上部・半樽型プランター60Cm
 50Cmで良かったかと思いつつピッタリサイズなので使い勝手は良いです。下の睡蓮鉢の表面の面積3分の1を占拠するのが難点。
下の睡蓮鉢が狭く見えてしまいますからね。

 ヒメトクサ・ミズギク・姫睡蓮(インディアナ)・ベニフヒメアシ・クロモで構成。
 生体は安芸三色メダカ(若魚)、ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビ(一匹のみ)・ヒメタニシ。

 下部睡蓮鉢から組み上げているポンプの水流は一番弱め。水が石を打つ音がちょろちょろと心地よいです。 

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo05.jpg

 手前から全景

 水量確保の為にハンキングプランターを使いました。下からレンガで底上げする必要が無いです。
 睡蓮鉢の内と外に配置し、お互いを針金で結び自重で睡蓮鉢の淵に乗っています。

 外のプランターは当然睡蓮鉢とは独立した状態なので給水が大事になってきますが、門柱で日当たりが少々悪い場所なので、
それほど問題は無さそうです。当然生体も無し。

 真ん中のポットに越冬したヒメホタルイ。周りにミニマッシュルーム・ノチドメを配置。

 上部半樽型プランターは滝部に落下防止のメッシュを取り付けてありますが、網が詰まって別の場所から水が落ちだすので細かな清掃が必須。
 上部にいる筈の小さいメダカたちがたまに下部で泳いでいることが多々あります。自力では戻れませんので掬って戻しています。



 撮影日:H27/04/26
 場所:自宅

↓ランキングに参加しております。写真気に入って頂けたら宜しくお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

 近所の方には今年も好評を頂いております(笑)

梅を見ることは叶わずとも 2015年05月10日 ツーリング写真 トラックバック:0コメント:0

 ツーリングは月に数回の楽しみ。数回行けたら良い方です。
 毎年恒例になっていた月ヶ瀬梅林への梅撮影ツーリングも最近はいけない年もちらほら。

 今年は少し早すぎたようで満開とは行きませんでした。 

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo01.jpg

 印刷用途でなければ端まで大胆に使います。気が変わって印刷となると後悔する訳ですが・・・

 見せたいものが全て左に寄ってしまい少々窮屈。それでもガードレールなどを排除するとなるとこれくらい寄らないとダメでした。
 奥の赤い橋(五月橋)は月ヶ瀬渓谷のシンボルでもあります。

X-E1+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
150518_photo02.jpg

 長年使っているグローブも劣化が進み、手の甲部分が大分色褪せました。
 ゴムも少々緩んでしまい緩々。
 装着の際マジックテープなどで手首を巻かなくて良いので着脱は楽。

 奥のナビも古さが目立ちます。すでに生産終了で買い換え時期ですが、前ほど遠出をしなくなったので買い換えに積極的ではありません。



 撮影日:H27/03/21
 場所:月ヶ瀬梅林(奈良県奈良市)


↓ランキングに参加しております。写真気に入って頂けたら宜しくお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

 もう5年ほど乗っているのでしょうか。乗り換えたいバイクが無いのでまだまだ乗り続けます。
 » »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。